17 Mar 2014

new things

平日の仕事は相変わらず忙しいのだけど
素敵そうなブランドで週末だけ働くことにした。

もはや、もうぴちぴちではない私が
店先に立ったからと言って売上貢献にはつながらないだろうし
看板娘には遠いだろうから
ガンバッテ働いて貢献したいと思っております。

なんにも繋がりがない楽しげな世界に飛び込むためのファーストステップかな。
わくわく。わくわく。











19 Feb 2014

my boyfriend fashion

my boy friend is the best man I have ever met.
and I think he is so handsome good looking.


私の恋人はかっこいい。
そしておしゃれにまるで興味が無い。

ファッションが好きで、そのことを考えていたら幸せな私からすると
もうそれだけで不思議な不思議な観察対象である。とても興味深い。

先日、彼がスカイプで話してくれた時のお話し。

今度キャンプに行くから防水ジャケットを探しに行ったという。
友人がThe North Faceが良いというから一緒に買いにいったが、なぜあんなに高いか分からない!僕はTargetかユニクロで十分だあ!
と言っていた。本当に理解できないようだった。

そんな彼にどうしてpatagoniaやTheNorthFace やPolarStuffが良いか
説明しようとしたが・・難しかった。

自分の好きなものを身に纏い表現する楽しさ、
コミュニケーションツールとしての楽しさ、
長持ちの愛情をかける楽しさ、
クラフトマンシップへの尊敬、
そういう気持ちでファッションのこだわりを共有できるといいなあ
と未来への長い目で考えています。

とりあえず、少しずつ、不思議な地図のTシャツや「ガンバッテTOHOKU」とか
のTシャツをこっそりとタンスの奥にしまって、
買ってあげたグラッフィクシンプルTシャツを手前に置いたり
という小さな自主活動をしてます。

先日は、お誕生日プレゼントに日本の雑誌「POPEYE」を同封してみた。
読むかしら。





14 Feb 2014

WOMAN

最近男の子問題も頻発のラナトーキョーライフですが
最近の女子の価値観について少し疑問を持ったので、私の意見を少し整理。

女の子にとって人生の節目というか、価値観の節目が
高校卒業して初体験も一通り終わった20代前半
社会人になった頃から新しいフェーズに入ってくると、私は思ってるんだけど

「かっこいい女」「かわいい女」「モテる女」「面白いといわれる女」「友達多いと思える女」
等、とそれぞれ目指すべく人間像に、自分が憧れる女性像に向けて
友達や恋人を含めた人間関係や、ファッションや
も見境なくコロコロとファッションや恋人や友達を変えて
自分に合う自分や、自分に合う居場所を探す時って誰しもあることなんだと思います。

だから、女子がくるくると友達やファッションや恋人や、時に意見やスタンスまで
カメレオンびっくりの七変化を遂げていることも珍しくないですよね。

それは、それで彼女たちの葛藤の途中もしくは、結果だと思うし、
私自身いろいろ経験してきたし、
きっと、他人に後ろ指刺されながら、噂されながらも、もくるくると変身に必死でした。

みんなそういう風な気持ちなんだと思っていたけど、
人に評価してもらうことに慣れてしまって、
自分を自分で評価することを忘れている人や
人に媚びて、何を認めてもらいたかったのかさえ忘れてしまっている人、
自分の中に、これまで生きてきて築いてきたはずの芯や
自分と他者との間の責任を放棄してしまっている人がいますね。

もう大人なんだから
と言われるのは嫌いだけど
でも大人だからできる楽しいこともしている私たち。
もう大人なんだから、自分のことくらい自分で決めるよ。

女が女であるために、いつまでも女の子じゃあもったいない。
他人の名声に乗っかって自分が気持ちよくなっている女たちよ!
しっかりしろおおお!





3 Feb 2014

assemble in here.

LAの事をまず好きになるために調べたのは
LA発信のブランドやお店など
私が好きなものをまず集める事でした。

その中で、見つけたLA出身のデザイナーのブランド
Assembly newyork
今はLAではなくて明らかにNYでブランドしているようです。
デザイナーの彼が超絶タイプです。

その他にもBAGブランドのbuilding block とか、
ジュエリーの Nikki Montoya、Kathleen Whitaker など。
そして、お店もmohawk general storeとか面白いセレクトショップも見つけられてきた。

私の次なる小さな目標は、これらの人全てと友達になるのだ。
そして、面白いクリエイティブなLAをいろいろと教えてもらうのだ。

有言実行wスーパー貪欲野心なマインドで妄想をしている。
ちょっとワクワクする。





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9 Jan 2014

a part

素晴らしく楽しく愛にあふれた休暇を過ごしたら
仕事の復帰が嫌で嫌で復帰初日が辛かった(笑)

仕事ってなんでこんなにプレッシャーとストレスなんだよーと胃がきりきり。
年齢と共に付く肩書と責任。
でもこれから逃げたらだめだ。とエバンゲリヲン慎二君を思い出して頑張ってる。

最近、ネットサーフィンをしていて目にする機会が多い
外国在住の日本人の方が老後を日本に帰ってきたいが不安だという内容の
質問や、外国に移住した身内が痴呆症になってきたから日本に引き取る家族の話
のブログとかよんですごいブルーな気持ちになっている。

骨を埋めると決めて海を渡るしかないな。

loneliness in paradise
楽園での孤独って画像探したら出てきた。

このおしり欲しい。
すべすべのもちもち。

13 Nov 2013

positive mind set

先ほど友人がツイッタ―で
「ネガティブでいるとブスになる きをつけよー」
みたいなことをつぶやいていた。

そうなのよ!ストロングリーアグリーです!
「太陽と北風なら太陽になって周りが幸せがいい」

私、このことに気付いたのは、最近の事。

この真理に気づいてから
それまでギクシャクしていたチーム(10名)がなんかするするっとまとまりだした。
そして、ケラケラ笑って、ぱっきり生活してたら、空からデイビッドが降ってきた。

そんな素敵な太陽真理に気付いたきっかけは、
いつも高みを目指すパワフルサッコガールが

「女は明るく元気なほうがモテる!」

という何を根拠に、何を目指して言い切ったのか
さっぱり覚えてないけど、
その言葉のシンプルさにはっと気付き、自分を変えようと決意したことから。

それまでの私は、物事を理論的に、哲学的に、なんか小難しく考えるのが好きで
女子の魅力はミステリアスでどこかいつも悲しい、
ふとした瞬間泣くことができる、考え事に溢れている読書めがね女子 
みたいなのんに憧れていたんだと思う。 (アー恥ずかしい)

人というのは幸せな話では話が盛り上がらない。
不幸な話や、悩み事の解決策を語るのが飲み会であーる。
という歪んだ気持ちがあったのかも。

自分が太陽みたいに笑う、明るく飛ばす
と決めて行動できるようになったのはきっと30歳をこえたからだと思う。
鎧のようなプライドや、ガラスのような心とかあったら少し難しい。
受け入れて跳ね飛ばすのは体力いるから。

あー、だけどちょっと気持ち悪いなと思うのは
「ネガティブなことは口にしません 負のオーラの言霊が宿るから」
みたいなことを考えて、何が何でも良い事しか言わない
ベッキーシンドローム。
あの人たちの言葉は、どうしてあんなに薄っぺらく感じるのか。

「今日も太陽がきれい!みんなに感謝!」
「今日も美味しい楽しい飲み会だったありがとう」

感じた違和感さえも気づかなかったふりしてポジティブ発言はちょっと気持ち悪いね。

生きている限り降りかかってくる困難は
泣くこともできるなら、笑う事もできるんだと思う。のよ。
時間かかってでも、笑っている時間が長い方が幸せだと思う。



11 Nov 2013

生活

アメリカから帰ってきてから生活にハリがない。
なんかちょっとした「やりきってしまった感」

電撃に婚約して、紹介して、アメリカ行って、
そして遠距離恋愛のシングル生活が戻ってきた。

今まで、食事を作ったり、掃除をしたり、
そういう日々ちょっと頑張って整えることのモチベーションを
これから結婚する誰かの為にと思っていたところがあるので
なんか、急にその相手が決まり
その相手もいないとなると、うーむなんだかこうやる気がおきない。
こんなのではいけないと思ったのは帰国から2か月、経とうとしているやっとこさ今。

職業デザイナーさんとか、潔癖のA型さんの人とか
日々毎日部屋がきれいとか本当すごいと思う。
うちは、シェアなのでリビングや台所はきれいだけど
自分の部屋はなんかしら散らかっている。

ふと目にした、下の写真。
LAで活躍するデザイナーのカップルの部屋のインテリア。
ふと、日本人であることの素晴らしさって
こういう整理整頓とかわびさび 余白の美しさだよな。と。ふと考えた。
こんな部屋に私住み続けたい。今から特訓。

というか、こういう雰囲気の人、日本のきれいなお姉さん的な人
あまり、アメリカで見ない気がするんだけど
とても素敵だよね。
やっぱり、あれか。この漂うおしゃれとフェミニンさは
毎日のきれいな生活なのか?!



in the home of momo suzuki.

http://totokaelo.com/blog/2013/in-the-home-of-momo-suzuki

closet visit momo suzuki.
http://jeanasohn.blogspot.jp/2010/12/closet-visit-momo-suzuki.html