30 Nov 2011

so tired

最近11月から加わった新しい仕事のプロジェクトが忙しい
そして、初めて組む人達とこれまでのオフィスとはまた別のオフィスを借りて、新しい組織みたいにして動いているから人間関係も難しい
最初のうちは国家プロジェクトだし、念願だった環境問題に取り組めるしそれだけで楽しかったけどそんな気持ちも束の間、かなりのハードさに心折れます
最初はどうしようもないプロジェクトに左遷されたのかと思ったけど、どうも集まっている人達をみるとこれがものすごいエリート&仕事が出来る体育会系仕事ばりばりさん揃い。プロジェクトの抱える期待も大きい。そして女は私だけ。ついて行くのが精一杯だわ。
どうしてこうなってしまったんだろう。漠然と考えていた計画では、生温い仕事をして毎日18時には仕事をあがって、勉強会にいっぱい行きながら、自習室で勉強して、毎日栄養のあるものたべて病気を治して、奨学金もらって、お金は節約して。。とおもっていたのだけどなあ
でも、忙しいときほど色々と多くの事が出来るという事も私にはある。何も無いと寝てばかりになってしまうし、もうこうなったら絶対目標の夢を叶えてこういう生活を脱したい。
とそんな逆説的にポジティブに持って行ってます。
頑張る。とにかく頑張る。頑張れば自分を好きになれるし、努力をすれば叶うものならばなんて簡単なんだろう。
でも、また病気再発しないかそれだけは心配。完全に治さないと外国にもいけないよ。
と、そんな不安もひょいっとピンチをチャンスにしてやろう。今日から12月。
20代も仕上げの月に、こんな結局20代を凝縮したような日々を送るとは。
おもってもみなかったな

19 Nov 2011

love and eat

愛情と食事
愛情は目に見えないから愛情を手渡したい時に食事を作るし、食事を共にする。

美味しい食事がその人とのその日の会話や記憶や印象や雰囲気を決める。今思い出してみても、恋人と別れた時に食べる最後の晩餐はいつだって美味しくないレストランだった。適当に入ったファミレスや適当に入った居酒屋さん、久しぶりのデートで予約して行ったビストロが美味しくなくて、会話が弾まず、思わず別れ話をしてしまった時もある。

初めての街や、ふらっと入ったお店が美味しかったら、その偶然を引き起こしてくれた一緒にいてくれた人に縁や運命を感じてしまう。好きな人とご飯食べに行った時に美味しいお店に入れた時、心のそこから安心する。楽しい会話と良い印象が残せることに。

愛する友達や恋の始まりはいつも「この人とご飯たべたい。もっともっと。」という感じかも。美味しいものを食べると、私はどうも興奮してとにかく「美味しいね幸せね美味しいね」を繰り返すらしい。口から愛情を入れて、口から幸せを発して、噛んで胃に届ける。about eating that love is the right word.

Ottolenghi: Love is the Right Word on Nowness.com.

vol. 1 from tiger in a jar on Vimeo.
Official: www.kinfolkmag.com

Blossom Party for JAPAN from Hype Vandals on Vimeo.

6 Nov 2011

about a day

今日は日曜日というのに朝からどんより濃い曇り空だった東京。明日から始まる新しいプロジェクトの為に仕事をしています。
これまでは通信会社を中心に食品や自動車などの大手メーカーの広告中心だったのに、明日からはなんと国がクライアントというプロジェクトへ投入されてしまった。わーお。実は次のステップの為に辞める準備をしてきたところへの急な辞令、やりたくない仕事の方向へさらに深く入り込む仕事へと進んでしまったなあ、というのが最初の感想。だけど、何も特技や才能もやりたいことも漠然としている自分が出来ることと言えば目の前の事を全力で正直にやって行くしかないし、好きな事を見失わなければ、道を外れることなく好きな事への何かに向かっていくことには変わりないと思うから。もう少し頑張ろうって思ってる。はい。

4 Nov 2011

Autumn colour

11月に入ってしまいました。一年ってあっという間だ。
秋の色インスパイアード。
リヒターのペインティング好きです