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16 Sept 2015

K1visa for USA :アメリカ引越し前のやることリスト :渡米時期の決め方 私の場合

2014.2.9    ①フィアンセビザの書類準備開始 
2014.2.24 ②I-129F提出
2014.3.11  ③NOA1受取
2014.4.23 ④I-129F受理の連絡受ける
2014.5.12 ⑤大使館からパッケージを受け取る
2014.5.27 ⑦DS160 オンライン申請提出
2014.6.30  ⑧大使館での面接、そして取得!
(申請等で掛かった費用について)
 (申請書の提出から取得まで遅くとも6か月、平均10ヶ月と聞いていたので
この異例の4か月スピード取得には心底驚いている私たちです)
2014.09      彼と彼の両親来日に際しての日本式結婚式
2014.10      引っ越し準備、退職準備 [出発時期の決定方法]
2014.11      渡米
2014.12     アメリカで結婚
2014.12     グリーンカード、就労許可 証申請開始
2015.04     就労許可証を受け取る
2015.05     アメリカでの結婚パーティ
--------------------------------------------------------------

渡米時期の決定のための私の条件は下記5つでした。

1:フィアンセビザの有効期限以内(取得から6ヶ月以内に渡米)
(A K-1 visa is printed on a self adhesive label, similar to a tourist visa, but annotated with the name of the petitioner. The label is placed into the fiancé(e)'s passport. It is valid for one entry into the United States within six months of the date of issuance)

2:ボーナスをもらってから退職したい

3:相手の家族に日本の家族の家と家族を見てもらいたい

4:「飛ぶ鳥後を濁さず」をしっかりしたい。仕事の引き継ぎ、友人など

5:都内のアパートを引き払い、家族みんなで一度、実家で暮らしたい。


上記条件の詳細は以下です。

1:フィアンセビザの有効期限以内に渡米する
日本でのフィアンセビザプロセスが終わったのが6月初旬ということでアメリカ入国の期限は12月初旬

2:ボーナスをもらってから退職したい(6月or12月)
なるべく多くの貯金はあった方が良いに越した事は無いので。
ボーナスを貰えうための条件の確認が会社毎に違うのでまず必要です。
私の会社の場合はボーナス支給月の末日(12月末日)まで会社に在籍していることが条件でした。
問題は「在籍日」の言葉の定義。
実際に会社に「通勤」していなければいけないのか、
「書類上の在籍」として有休消化期間に入っていても良いのか。
退職日を12月末日にしながらも、
有給消化期間中に離職し渡米してもいいのかが論点になります。

この方法の懸念点は
会社の書類上の「退職日」に私は日本にいないことになります。
会社によっては、有休消化期間中はあくまでも会社に在籍しているので
何かあったら出社出来る体制でないと困るという場合や、最終日に退職の挨拶をしなければならない、などなどルールにない風習があったりするのでそこも確認が必要です。

海外転出日の日付と退職日の整合性が取れていいること、という条件でしたので市役所に届ける「海外転出日」を「退職日」より先にしないということが会社の条件でした。
「海外転出届け」について
※国外転出日について
住民票を除票することによって住民税や健康保険、年金などの義務がなくなる。住民税は1月1日付に住んでいる場所で計算されるとのことなので、12月31日付で除票をしておきたかった。転出届け手続きは転出予定日の2週間前から役所で可能です。(私は既に日本にいないので親に手続きを委任しました)
海外転出届けを出す理由やタイミングなどの参考リンク

3:相手の家族に日本の家族の家と家族を見てもらいたい
今後長く関係を続けていく新しい家族です、なるべく心配事が少ないように、
しっかり家族の顔合わせをしたい というのは大事なポイントです。
そして、今でもこれをしておいて本当に良かったと思う。
家族の話をするとき、しっかり実家をイメージして、両親の顔をイメージして話が
お違いできるので。
デビの両親の顔合わせのための日本旅行を9月に決めていました。
(ということは、、必然的に出発日はボーナスを考えると12月前後)
せっかくのこの機会、日本式の結婚式もしてしまおうと準備期間2ヶ月で神前式をしてしまいました。この話はまた後で

4:仕事の引き継ぎ
大きなプロジェクトのスタートから運用まで2年間もリーダーとしてやってきてプロジェクトが終わる前の退職。いろいろ上司やクライアントにはジョークで叩かれたりもしましが、VISAが取れる前から根回しと引き継ぎ準備をして、引き継ぎ期間は約4ヶ月という長い間をとりました。
ということで、私の渡米時期は上記条件をすべて満たすことのできる11月中旬になりました。

スケジュール
私の場合の大まかなスケジュールは下記でした
6月   フィアンセビザ正式に受理される
      会社に報告をし、引き継ぎの相談、退職日等の調整に入る
8月 神前式をしようかなと思い立ち、計画、準備。
9月   旦那さんの両親が日本を訪れる
   神前式を執り行う 
10月 中旬 東京から埼玉の実家へ引っ越し
11月 初旬 最終出社日
   アメリカへの荷物の発送(2箱 SAL便)
11月 中旬 渡米

アドバイス)このスケジュールをこなしてみて、非常に息が切れるほど毎日忙しかった。もし同じような事をする人がいれば、会社の最終出社日から、渡米までゆっくり1ヶ月は取った方が良かったなというのが感想です。
アメリカへ持っていくもの、家族との時間、友達との時間、そういうのを取る十分な時間があまりなく、日々、自分で作ったタスク管理シートとにらめっこという出発の直前まで本当に忙しい日々でした!
アドバイスは、退職から出発は最低でも1ヶ月取るといいと思います。

この写真はフィアンゼビザが取れた直後に、義理の兄の結婚式のために訪れたハワイです。
家族みんなで大きなコテージに住んで、新しくできたハワイの家族と旦那さん家族と
一緒に過ごした日々は新しいアメリカでの生活の予行演習のようで楽しかったです。

















26 May 2015

渡米して6ヶ月

2014.2.9    ①フィアンセビザの書類準備開始 
2014.2.24 ②I-129F提出
2014.3.11  ③NOA1受取
2014.4.23 ④I-129F受理の連絡受ける
2014.5.12 ⑤大使館からパッケージを受け取る
2014.5.27 ⑦DS160 オンライン申請提出
2014.6.30  ⑧大使館での面接、そして取得!
(申請等で掛かった費用について)
 (申請書の提出から取得まで遅くとも6か月、平均10ヶ月と聞いていたので
この異例の4か月スピード取得には心底驚いている私たちです)
2014.09      彼と彼の両親来日に際しての日本式結婚式
2014.10      日本での仕事を退職
2014.11      渡米
2014.12     アメリカで結婚
2014.12     グリーンカード、就労許可 証申請開始
2015.04     就労許可証を受け取る
2015.05     アメリカでの結婚パーティ
--------------------------------------------------------------
渡米してすでに6ヶ月がたってしまいました。
公開せずに書き溜めている記事がいくつもあるので今後は少しづつ公開していこう。
一体誰が見ているのか、誰も見ていないかもしれないけど。

ロサンゼルスに住み始めて半年で一番変わったことは時間の過ごし方かな。
とにかく、ゆっくりリセットさせていただきました。
この時間が欲しかったわけでも必要だと思ったこともなかったけれども
一番、腰を据えてしたかった「アトピー治療」を、仕事をしていない時間にしっかりできたことが何よりもよかった。
労働許可証も降りたことだし、もうそろそろ、アメリカ社会に旅立ちのときです。
写真は2週間ほど前に開催した、結婚パーティです。
後ほど記事にするけど、いつも通り全て家族だけで手作りした節約結婚式。
とても素晴らしい時間だったわー





2 Jul 2014

K1visa for USA③【Police Certificate】渡航証明 オーストラリア

2014.2.9    ①フィアンセビザの書類準備開始 
2014.2.24 ②I-129F提出
2014.3.11  ③NOA1受取
2014.4.23 ④I-129F受理の連絡受ける
2014.5.12 ⑤大使館からパッケージを受け取る
2014.5.27 ⑦DS160 オンライン申請提出
2014.6.30  ⑧大使館での面接、そして取得!
(申請等で掛かった費用について)
 (申請書の提出から取得まで遅くとも6か月、平均10ヶ月と聞いていたので
この異例の4か月スピード取得には心底驚いている私たちです)
2014.09      彼と彼の両親来日に際しての日本式結婚式
2014.10      引っ越し準備、退職準備 [出発時期の決定方法]
2014.11      渡米
2014.12     アメリカで結婚
2014.12     グリーンカード、就労許可 証申請開始
2015.04     就労許可証を受け取る
2015.05     アメリカでの結婚パーティ
--------------------------------------------------------------

大使館での面接までに必要な書類の一つ。
「police Certificate」渡航証明です。
通常は日本の警視庁で取得する物だけで良いのですが、さらに追加事項があります。
それは、今、居住している国からの書類に加えて、16歳以降に6か月以上住んだ国のものすべて。
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Police certificates from your present country of residence and all countries where you have lived for six months or more since age 16 (Police certificates are also required for accompanying children age 16 or older)
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とあります。私は中学生から高校生の間にオーストラリアに留学していたのでこの対象です。
ということで、めんどくさいなー と思いながら申請をしてみましたが
オンラインですべて申請可能だったので非常に簡単でした。
でも、コツがあったので下記に記します。

オーストラリアの警察証明は「指紋証有り」finger print checkか、「名前確認」name checkの2種類あります。
K1ビザ申請の場合は、最近からネームチェックの提出でよくなったとのことです。

What type of Australian police check is required?   
You only need to apply for 1 Australian police certificate and it can be based on a name or fingerprint check.
A police check based on name check only must contain all aliases previously and presently used. Failure to provide a name check certificate with all aliases may result in the consular officer refusing your application for a police certificate based on a fingerprint check.
訳:
指紋でもネームチェックでも1枚でよいです。渡航証明は基本はネームチェックです。
警察証明書に今まで使ったすべての名前が記載されていなければなりません。面接時に警察証明書に載っているもの以外の名前があることは領事がみなしたときに指紋ベースの警察証明書を要求されますので、ご注意下さい。

オーストラリア警察証明申請オンラインフォーム

オーストラリアの警察証明はすべてオンラインで申請可能ですが
身分証明の書類を100点以上提出する必要があります。
(※書類提出はすべてPDF化したデータをオンラインフォームにアップする形式)
提出書類のポイントが100点を超えなくてはいけなくて、これがけっこう悩みどころ。
すぐに準備できる書類は下記2点でした。
1.   パスポートは70点
2.   クレジットカード25点
※あと5点ぎりぎりで少し足りない(汗) なので下記を選択。
3.Other foreign documents (equivalent to Australian documents). Must be accompanied by an official translation if document is not in English. - Single document 
その他、外国の書類(オーストラリアの書類と同等であること)で、公的なofficial翻訳が添付されていること。

今後のビザ申請時に必要になるofficialな翻訳の出生証明を選択。
日本で言うところの戸籍謄本です。これで20点。やっと申請できます。

※officialな翻訳とは、オーストラリアの場合は認定された翻訳会社での翻訳が必要だとのことで
その中で、低コストで早いと評判だったこの翻訳事務所を利用。
3150円と他に比べて安く、丁寧で、私は満足でした。

上記の、身分証明書類をPDF化してオンラインページにアップして、
住所等を記入して、申請は終了。
確認のメールを受け取った後、約2週間程でポストに届いていました。

追記(2015.09.16)
この正式翻訳版の戸籍謄本は取っておいて正解でした。アメリカでの結婚手続きのとき、永住権の申請、運転免許証の取得などなど、とにかくこの書類を持っておくと安心という場面が多いです。ここはケチらずに取得しておくと後々便利です。
すべてコピー版の提出で問題ないはずですので原本は自分で保管しておきましょう。





K1 visa for USA② 【fee】費用について

2014.2.9    ①フィアンセビザの書類準備開始 
2014.2.24 ②I-129F提出
2014.3.11  ③NOA1受取
2014.4.23 ④I-129F受理の連絡受ける
2014.5.12 ⑤大使館からパッケージを受け取る
2014.5.27 ⑦DS160 オンライン申請提出
2014.6.30  ⑧大使館での面接、そして取得!
(申請等で掛かった費用について)
 (申請書の提出から取得まで遅くとも6か月、平均10ヶ月と聞いていたので
この異例の4か月スピード取得には心底驚いている私たちです)
2014.09      彼と彼の両親来日に際しての日本式結婚式
2014.10      引っ越し準備、退職準備 [出発時期の決定方法]
2014.11      渡米
2014.12     アメリカで結婚
2014.12     グリーンカード、就労許可 証申請開始
2015.04     就労許可証を受け取る
2015.05     アメリカでの結婚パーティ
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ビザの申請の仕方について色々書こうと思ったものの
そういうブログはたくさんあって、且つとてもよくまとまっているものが多数あったので
私は添付書類や記載事項等の詳細は書かずにポイントを書こうと思います。

申請費用について
費用はそれぞれ書類を提出する方が負担することになります。
数字の上にJPNとUSAどちらで払ったか記載します。
最終的に割り勘なのか、払ってもらうのか、まあそれぞれでしょう。


Fees


USA
1. Filing an Alien Fiancé(e) Petition, Form I-129F⇒$340
1. 第1ステップで提出する際に、アメリカにいる人(ビザ嘆願者)が払う 340ドル。

JPN
2.Nonimmigrant visa application processing fee, Form DS-160 (required for each K visa applicant)
2.婚約者ビザ申請料 240ドル

JPN
3.Medical examination $270
3.健康診断費用 27000yen

JPN
4.other (Police certificates, birth certificates, official trancelation etc)
4.その他 
・出生証明・・個人事項証明(戸籍抄本) 450yen
・出生証明の翻訳証明付き翻訳. 3000yen
(出生証明の正式な翻訳というのは、オーストラリアに滞在経歴がある私の場合、
オーストラリアの警察から渡航証明(無犯罪証明)を取り寄せるために必要でした。
アメリカのみ申請であれば、自分自身で翻訳したものでも良いようです)

JPN & USA
・写真・・6枚くらい? 3000円
アメリカのパスポートサイズの写真というのをあらゆる場面で求められます。
私はその都度スピード写真で対応していたけど、白バックじゃないとNGなどの規制で
結局4000円くらい使ったような気がする。

※ここまででトータルで約91,450円!※

そして、渡米後に結婚した後に必要な書類提出時
5.Form I-485, $1,070

※※最終的に、永住権申請にかかる費用はざっくりと約198,450円?!※※

わお。結構かかりますね。




7 May 2014

K1 visa for USA①【ビザの種類】国際結婚、移住を決めたら 

2014.2.9    ①フィアンセビザの書類準備開始 
2014.2.24 ②I-129F提出
2014.3.11  ③NOA1受取
2014.4.23 ④I-129F受理の連絡受ける
2014.5.12 ⑤大使館からパッケージを受け取る
2014.5.27 ⑦DS160 オンライン申請提出
2014.6.30  ⑧大使館での面接、そして取得!
(申請等で掛かった費用について)
 (申請書の提出から取得まで遅くとも6か月、平均10ヶ月と聞いていたので
この異例の4か月スピード取得には心底驚いている私たちです)
2014.09      彼と彼の両親来日に際しての日本式結婚式
2014.10      引っ越し準備、退職準備 [出発時期の決定方法]
2014.11      渡米
2014.12     アメリカで結婚
2014.12     グリーンカード、就労許可 証申請開始
2015.04     就労許可証を受け取る
2015.05     アメリカでの結婚パーティ
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イギリス系のアメリカ人の恋人からいきなりプロポーズを受けたのは
付き合い始めて10ヶ月くらいたった時。
出会った時から、二人は何となくその方向に進んでいたのであまり驚きはしなかったかな。

二人で生きていこうとまずは決めたので、
二人の生活拠点をアメリカにするか、イギリスにするか、日本にするか。
どちらにするかを話し合うところから始めました。

私は、ちょうど仕事で出世し始めて大きなプロジェクトも任されてきて
お給料も増えてきた頃だったので
彼の提案である、日本を離れるという選択肢は少し迷いました。

しかし、私は外国で生活して生きていくことが夢だったことを大切に考え
彼の家族がみんなで住んでいるアメリカに
永住権をとって移住する事を3日悩んで決めました。


あたりまえだけど外国に滞在する場合にはそれぞれの国の
法律に則ってビザを取得する必要があります。
日本はほかのアジア諸国と比べて、短期(約3ヶ月程度)滞在の場合に
ビザ免除となる国が多く(現時点で66カ国)恵まれている国だと思います。
なので、海外旅行するときにも事前にビザ申請が必要なケースってあまりないですよね。
私も、ミャンマーに行ったときや
オーストラリアに留学した時くらいしか事前にビザ取ったことが無いと思う。


◆First◆
まず、国際結婚を決めたら、どこで生活するかを決めます。

◆second◆
その後、どういうビザの取得方法にするかを決めます。
この取得方法によって、離ればなれ遠距離期間や、費用等が変わってくるので
いろんな情報を集めた方がよいです。

結婚をしてアメリカに住む為のビザの取得プロセスを私も他のブログに助けられたので
ここに記録しておこうと思います。

※あくまでも私の理解。詳しくはUSIC(米国移民局)やこのお役立ちコミュニティVisaJorneyをチェックして最新情報の確認の必要あり。

◆◆◆アメリカ人と結婚して、永住権を取る方法◆◆◆
1:「フィアンセビザ」 K1 VISA
取得期間:8ヶ月から10ヶ月
※けっこう費用が掛かる。
※フィアンセビザを取得後、渡米、結婚後にアメリカで永住権申請をする。
アメリカ人とそれぞれ遠距離の間に婚約をして、
ビザ申請をアメリカから開始、日本でVisa発給後6ヶ月以内に渡米。
渡米後、90日以内に結婚しないといけない方法

2:「移民ビザ」 CR1ビザ
取得期間:10ヶ月から12ヶ月
※上記フィアンセビザよりも少し安価。
※ビザ取得後渡米したらすぐに永住権が発行されるから渡米後すぐ働ける
アメリカ人のお相手と日本もしくはアメリカで結婚してから、
ビザ申請して、渡米する方法。
相手のアメリカ人が日本に住んで「入籍手続き」等を行う必要がある。

3:アメリカ旅行中に結婚永住権申請
取得期間:3ヶ月
※取得期間が短く、費用も安価。
※しかし、通常は観光ビザで入国してそのまま住み続けると違法になるので
いろいろ申請方法にコツがある。
アメリカに入国後60日後以降に結婚、その後ビザ取得できるまで約3ヶ月は出国が不可。
入国の際に、結婚を意図していなかったことを証明する為に、
仕事を辞めていない、アパートを引き払っていない などの証拠が必要になる可能性あり

----------------------------------------------------
私の体験談を少し。

彼が私と結婚すると決めてから、
彼がアメリカへの帰国日まで残されていた期間は3ヶ月。
大急ぎで、日本で結婚をする方がいいのか、アメリカで結婚するのかを
ブログや大使館や、友人などから情報を集めたのでした。

当初の私たちの計画は、
彼がアメリカに帰国するときに私も一緒に帰国し、
彼の両親や家族に初めてのご対面。
そこでよほどな、家庭環境とかでなければ
その場で結婚を決めて、
アメリカの市役所で結婚をして
私だけ書類を持って帰国し、CR1visaの申請を1年かけて行い、渡米。
という②のCR1ビザのプランを計画していました。
なぜこの方法を計画したかというと、
私の渡米準備(主に自分の仕事をしっかり終わらせたかった)に時間を取りたい。
婚約期間という宙ぶらりんな状態よりも結婚して遠距離関係になったほうがいいのでは
という思いからでした。
さっそく渡米後すぐに結婚許可証をコートハウスで取得。
さー結婚式だー!(マリッジライセンス取得後2週間後以降に結婚式ができる)
アメリカの結婚事情について参考リンク
http://www.geocities.jp/just4u_kyoka/fiancevisa/marriage.html

としていたところに彼の両親が登場!。
「1年間も離れているなんて良くない!
お願い!二人が離ればなれにならない方法を考えて!お金はサポートするから!」
と、彼の父の友人の弁護士登場!
私たちが知らなかった方法を提案されたのです。

弁護士からの提案は③、
この旅行のままアメリカに滞在し続ければ最短の6か月でVISA取得できる。
二人、一緒に暮らしながらビザ申請もできるし、
弁護士が全て書類つくれます、移民局との面接も同席できます。安心!
しかし、
その間アメリカからどんな理由でも出国はできません、働くこともできません。

アメリカに入国した際には「結婚する」意図はなかったという事を示すために
申請を開始するまでは、日本の仕事を辞めない方がいい、
東京のアパートも引き払ってはダメ。

という衝撃的提案。

何だそのすべてを捨てるか、諦めるかの「人魚姫的な選択肢」は!

現実的に考えて、このままアメリカに住み続けるなんて
仕事もできなくて、日本の仕事を放り出すなんて!
私の家族も準備ができていないし、友達にもさよなら言っていないし
私の信条では無理だという結論になり、泣く泣く帰国しました。

愛と仕事を天秤にかけたと言ったら言い過ぎですが。。
この方法で、どうしても気になったのは仕事でしたね。
それまでバラ色満載バカップルがこの時を機に真剣に未来について考えはじめたので
これはこれで二人にとって良い経験だったな

帰国してからも、遠距離期間の短い③のビザ申請方法にするか
迷ったものの、渡米する時期を事前に友人に伝えられない。
仕事をきちんと終わらせていけない、
すこし、アメリカの法律を冒すことになるため、
メールやSNS、手紙、などにその計画を書かないほうがいい等
なんだか、結婚っておめでたい事なのに後ろめたいことをするのは嫌だ。

という事で、通常の、一般的なフィアンセビザの取得に切替えました。

という事で、フィアンセビザ取得記です。